Tomio Koyama Gallery

Tomio Koyama Gallery(トミオコヤマギャラリー) / 東京
Director : 長瀬夕子(Yuko Nagase)

1996年江東区佐賀町に開廊。2016年より六本木に拠点を移す。当初から海外のアートフェアへ積極的に参加し、日本の同世代若手アーティストの実力を国内外に発信。現在、日本のアーティストでは、菅木志雄、杉戸洋、蜷川実花など、欧米からはリチャード・ タトル、トム・サックス、シュテファン・バルケンホールなど、さらにアジアでは、ソピアップ・ピッチ、シュシ・スライマン、クワァイ・サムナンなどのアーティストを紹介。国境やジャンルにとらわれず巨匠から新たな才能まで幅広いアーティストの作品を紹介し、独自の視点で現代アートマーケットのさらなる充実と拡大を目指している。

落合多武
Tam Ochiai

1967年神奈川県生まれ。1990年和光大学卒業後に渡米し、1993年ニュ−ヨーク大学芸術学部大学院修了。現在ニューヨークを拠点に活動している。
ドローイング、ペインティング、映像、パフォーマンス、詩や文章の執筆など、様々な方法を持つ落合多武。彼の作品は、世界の中にある事物、例えば名前、ネコ科動物、言葉、都市、死、偶然性などに、秘かな意味や関係性を見つけ出し、響き合う音のような豊かな想像力の広がりを提示する。
主な展覧会として、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館、2009年[ケルン日本文化会館、2009年他多数巡回])、「スパイと失敗とその登場について」(ワタリウム美術館、東京、2010年)、「輝板膜タペータム」(銀座メゾンエルメス フォーラム、東京、2021年)など。近年ではアン・イーストマンのトレッドソン別邸プロジェクト(日光)に関わり、国内外の様々なアーティストと共にアートの実験に取り組んでいる。作品は、国立国際美術館、国際交流基金、東京都現代美術館、ドイツ銀行、高橋コレクションに収蔵されている。

リチャード・タトル
Richard Tuttle

1941年アメリカ、ニュージャージー州生まれ。ニューヨークとニューメキシコを拠点に活動している。1965年ニューヨークのベティ・パーソンズギャラリーで初個展、1975年にはホイットニー美術館で個展を開催。ポスト・ミニマリズムの代表的なアーティストというだけでなく、そのカテゴリーや時代、ジャンルを超えて、常にアートシーンを刺激し、活躍してきた。
近年の主な展覧会として、2005年~2007年にサンフランシスコ近代美術館、ホイットニー美術館他アメリカ国内を巡回した大回顧展「The Art of Richard Tuttle」、また2014年ロンドンのテート・モダンとホワイトチャペルギャラリーで同時開催した個展「I Don’t Know, Or The Weave of Textile Language」では、布を使用した巨大な彫刻作品をTurbine Hallに展示し大きな反響を呼んだ。作品はニューヨーク近代美術館ほかアメリカの主要な美術館、テート・モダン、ポンピドゥー・センターなど、数多くの美術館に所蔵されている。

Tomio Koyama Gallery

〒106-0032
東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F

http://tomiokoyamagallery.com

03-6434-7225

info@tomiokoyamagallery.com

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