Affordable Area

10万円までの価格でコレクションできるアート作品をまとめた展示エリア。

一林保久道
HOKUTO ICHIBAYASHI

Profile
1992 生まれ。石川県出身。
京都精華大学日本画専攻卒業。

主な展示歴
2020
グループ展「Input/Output」,銀座蔦屋書店(東京)
個展「THE TOWER」, ダイトカイ(東京)
2019
個展「THE TOWER」, 藤井大丸(京都)
グループ展「人物と風景」, The blank gallery(東京)
2018
個展「melee close in」, ANAGRA(東京)
グループ展「memento mori」, L’illustre Galerie LE MONDE(東京)
グループ展「EPIC PAINTERS vol.4」, The blank gallery(東京)
グループ展「ヤングマンズ」, kara-s(京都)
2017
個展「FIGHTER」, argument gallery(東京)

主に描く絵画には社会的なものや歴史的なものに、風刺を匂わせた作品や、幼少期に遊んだゲームのニュアンスを含ませた俯瞰的な画面や、ゲーム内の俯瞰図、歪んだ遠近感は元来古典絵画から着想を得た構図を織り交ぜた作品が主体となっている。

野田ジャスミン
Jusmin Noda

Profile
1996 タイ国ウタイタニー生まれ
2005 来日

主な出展歴
2020
個展「湖面に沈む」, KITAHAMA gallery(大阪)
ARTIST’S FAIR KYOTO 2020(京都)
2019
ART OSAKA 2019(大阪)

主に器物作品および、それらを用いたインスタレーション作品を制作。多面性を持つ現代工芸のカタチを明確にすることを目的に、器物作品を通じて「工芸とアート」の関わりについて言及している。

品川はるな
Haruna Shinagawa

Profile
1995 東京都生まれ
2017 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業

主な出展歴
個展
2019
「Do not say a little in many words but a great deal in a few」, EUKARYOTE(東京)

近年の主なグループ展
2019
「HELLO my name is」, EUKARYOTE(東京)
2018
「家とアトリエ」, KWorks(東京)
「Beginner’s luck」, mime(東京)
「10 COLORS #2」, 清野美術教室(東京)
「PREVIEW」, EUKARYOTE(東京)
2017
青春画廊西陣オープン記念展「open house」, 青春画廊西陣(京都)
「Transient Color」, 児玉画廊(東京)
「アートアワードトーキョー丸の内2017」, 行幸地下ギャラリー(東京)
「Les Fleurs Animėe」, GALLERY LARA TOKYO(東京)
「points of departures」, ARENA1(ロサンゼルス)
「あふれる色彩no.3」, ゆう画廊(東京)
「美大生展2017」, SEZON ART GALLERY(東京)
「平成28年度第40回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」, 国立新美術館(東京)
「群馬青年ビエンナーレ2017」, 群馬県立近代美術館(群馬)
「ZOKEI展」, 東京造形大学(東京)

主な受賞歴
2017
「ZOKEI展」ZOKEI賞
「群馬青年ビエンナーレ2017」入選

アクリル絵の具と剥離性のポリエチレンクロスを用いることによって、支持体のキャンバスから色面の膜の一部を引き剥がし、独特の表情を作り出します。その実験においては、フラットな単色から異なった色面を同居させたりストロークを残し混色させるなど、様々な視覚媒体が溢れる現代における絵の具によるイリュージョンや、絵画の構成要素についての問いかけを続けています。

光岡幸一
Koichi Mitsuoka

Profile
1990 愛知県生まれ
2013 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2016 東京藝術大学大学院油画科修了

主な展示歴
2019
アートデイズとよた (とよたスカイホール)
アイム・グラッド・ユーアー・ゼアー (東京芸術劇場)
2018
船橋わたす2018 (奈良県立大学)
大京都in京田辺

受賞歴
Tokyo Frontline Photoaward 2017 大山光平審査員賞
第14回 写真1_wallファイナリスト
第13回 写真1_wallファイナリスト
群馬青年ビエンナーレ2015 奨励賞
群馬青年ビエンナーレ2012 入選

光岡幸一は建築学部を経由した思考をベースに「遊び」の要素を取り入れつつ都市や空間の状況への介入、コミュニティへの介入や対話による経験を元に作品は制作するアーティストです。

やんツー
yang02

1984年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。美術家。2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了。デジタルメディアを基盤に、行為の主体を自律型装置や外的要因に委ねることで人間の身体性を焙り出し、表現の主体性の問う作品を多く制作する。
文化庁メディア芸術祭アート部門において第15回では「SENSELESS DRAWING BOT」が新人賞、第21回には「Avatars」で優秀賞を受賞(共に菅野創との共同制作)。2013年、新進芸術家海外研修制度に採択され、バルセロナとベルリンに滞在。2015年から東京と京都を拠点に活動。近年の主な展覧会に「札幌国際芸術祭2014」(チ・カ・ホ、14年)、「オープン・スペース2015」(NTTインターコミュニケーションセンター [ICC]、15年)「あいちトリエンナーレ2016」(愛知県美術館愛知、16年)、「Vanishing Mesh」(山口情報芸術センター [YCAM]、17年)、「DOMANI・明日展」(東京、18年)などがある。

御村紗也
Saya Mimura

Profile
1997 三重県生まれ
2020 京都造形芸術大学 卒業
2020 京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)大学院修士課程 在籍

主な出展歴
2020
‘FOCUS – Four Painters -‘ | TEZUKAYAMA GALLERY, 大阪
‘ANTEROOM NAHA_Phase 2020’ | ホテルアンテルーム那覇, 沖縄
‘京都造形芸術大学卒業展・大学院修了展’ | 京都造形芸術大学, 京都
2019
‘アートラウンジ@イセタンメンズ(Artist’s Tideland)’ | 伊勢丹新宿, 東京
‘MATSUSHIMA COLLECTION’ | 国立京都国際会館, 京都

日に照らされてできた影、風に揺れる木々の音、肌で感じる温度、空気の香り。
日常に溢れる些細な情景や現象をドローイングや写真に保存し、更にシルクスクリーンやペインティングに置き換えて描き出すことで「刹那的な時間」を画面に留める。白昼夢のような浮遊感ある作風と、洗練された描線、柔らかな色彩が魅力的な作品だ。

田村琢郎
Takuro Tamura

Profile
1989 大阪府出身
2016 京都造形芸術大学総合造形コース卒業
京都を拠点に活動

主な出展歴
2020
「object」, vou(京都)
個展「Ass fault」, Gallery and shop Marco(大阪)
2019
「SLIDER-大人のための遊び場」, 代官山蔦屋書店(東京)
春爛漫 ポップ&モダン, ART FRONT GALLERY(東京)
STARBUCKS 常設オブジェ, Kyoto Bal(京都)
「object」, 京都岡崎蔦屋書店(京都)
「Welcome to my room」, BnA Alter Museum(京都)
2018
ARTIST’S FAIR KYOTO, 京都文化博物館(京都)
個展「outside」, Y gion(京都)

大多数の人が共通した認識を持っている物や、無意識になっている物事を違う角度で作品化する事により、鑑賞者の日常に良くも悪くも影響する表現を目指している。

西太志
Taishi Nishi

1983年 大阪生まれ。静岡県在住。2015年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科 修士課程絵画専攻 油画を修了。虚構と現実の境界や匿名性をテーマに、木炭によるドローイングから発展した絵画と黒い陶土による陶作品や衣類に泥を塗り込み、焼成した立体作品も制作している。主な展覧会は2020年(予定)「第14回 shiseido art egg 西太志展」(資生堂ギャラリー/東京)、2020年「月の裏側をみる」(FINCH ARTS/京都)、2015年「アートアワードトーキョー丸の内2015」(丸ビル マルキューブ/東京)グランプリ受賞など。

安藤晶子
Akiko Ando

1987年茨城県に生まれ、東京工芸大学デザイン学科卒業後イラストレーターとして、ルミネ池袋でのショーウインドウ制作や、本の装画、CDのアートワークなど、数多く手がけてきました。
彼女の主な制作方法は、水彩絵の具とコラージュによるもので、あらかじめ自身が描いた絵を切り貼りし、画面が構成されていきます。ポートレイトをはじめ、植物や器など彼女の眼に映る世界は幻想的で、どこか懐かしい雰囲気が漂います。独特の色彩や、触れたくなるような質感の組み合わせは秀逸であり、画面の奥行きには物語を感じさせます。

中村太一
Taichi Nakamura

1982年神奈川生まれ。中村は東京造形大学を卒業後、現在は神奈川で制作を続けています。
自身の体験した労働や、自然環境の変化への懸念などをモチーフに、荒廃して茫漠とした
景色や人々を、卓越した色彩感覚と造形センスを用いて描いています。
主な個展に2018年 project N 73(OPERA CITY ART GALLERY/東京)
2017年 Under the sky of nowhere(AYUMI GALLERY CAVE/東京)
2015年 Tussock Blues~ブルースが聞こえる~(HARMAS GALLERY/東京)

久保田沙耶
Saya Kubota

現代美術家。1987年、茨城県生まれ。幼少期を香港で過ごす。筑波大学芸術専門学群卒業。 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻油画研究領域修了。日々の何気ない光景や人との出会いによって生まれる記憶と言葉、それらを組み合わせることで生まれる新しいイメージやかたちを作品の重要な要素としている。焦がしたトレーシングペーパーを何層も重ね合わせた平面作品や、遺物と装飾品を接合させた立体作品、さらには独自の装置を用いたインスタレーションなど、数種類のメディアを使い分け、ときに掛け合わせることで制作を続ける。個展「Material Witness」(大和日英基金/ロンドン)やプロジェクト「漂流郵便局」(瀬戸内国際芸術祭2013)など、グループ展多数参加。著書に「漂流郵便局」(小学館)。